2016年04月06日
フォーマルスーツで見かける腰ポケットフタ無し
フラップは日本語で雨蓋と呼ばれ、雨や埃よけの為に付いています。
屋外では出し、室内ではしまうというのが正式な使い方なんです。
フォーマルスーツでは腰ポケットのフタが無かったり、玉縁が縫い付けられて開かないようなデザインになっている事が多い。
それは主に室内で着る為という事で、またモーニングや燕尾服は腰ポケットすらなかったりします。
ビジネススーツやカジュアルジャケットをフタ無しに、遊びや変化が出て、一味違ったお洒落。
玉縁の幅を太くしたり、玉縁の部分だけ生地を変えたりしても面白いです。
やはり腰ポケットには出来るだけ物は入れないのがおススメ。型崩れの原因になってしまいます。
ポケット周りが膨れてしまって格好良くありませんし、フタ無し玉縁を縫い付けるという選択もお考え下さい。

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